新築から2年使ったスマート玄関ドアがおすすめすぎる

平屋暮らし

おはようございます。

今日もよろしくお願いします。

家を新築するとき悩む1つが玄関ですよね。

どのメーカーにするか、どの機能がついた玄関ドアが良いのか、

実際に使ってみてどのような使い勝手なのか、

何年も使わないとわからないところが多いと思います。

また、玄関は家の顔みたいなものなので、できるなら最高の玄関ドアを選びたいものです。

そこで今回は、新築するときに何個も吟味し、

採用した玄関ドアを2年使ってみた感想を率直にお伝えします。

最初に結論をお伝えしますが、絶対おすすめですので、最後までご覧ください。

私たち夫婦が選んだ玄関ドア

YKKAP   ヴェナートD30 

私たち夫婦が選んだ玄関ドアはYKKAPのヴェナートD30という玄関ドアのN05 で色はマキアートパインです。

最初はココナッツチェリーというグレージュっぽい色がいいと思っていましたが、

外壁タイルの色とのバランスを考えてマキアートパインにしました。

玄関周りだけアクセントで黒いタイルにしたのですが、このマキアートパインにして正解でした。

黒に暖色系のウッドがかなり良い感じです。

ヴェナート D30 | 商品を探す
ライフスタイルが多様化し、誰もが自分にピッタリなものを選ぶことが当たり前になった今。玄関も「ピッタリ」の1枚を選びたい。一人ひとりの「自分らしさ」を表現する玄関ドア選びをお手伝いします。

おすすめできるポイント

・スマートキーが使える

スマートキーがあると、いちいち鍵を鍵穴に入れなくてもボタンのタッチひとつで解錠と施錠ができるのでとても便利です。

最近の自動車でも当たり前になっていますが、スマートキーに慣れてしまうと戻れなくなります。

またリモコンでも解錠施錠できるので、たとえば大雨の時に車から解錠してサッと自宅に入ることができます。

リモコンでの解錠施錠はドアノブに赤と緑のイルミネーションライトで見えるようになっているので、

ドアから離れていても確認ができます。

そのほかにも、車に乗り込んでから「あれ?鍵閉めたっけ?」となっても

イルミネーションライトで確認できるので、いちいち降りて確認する手間もなくなります。

毎回玄関に鍵を挿して回していた頃を思い出すと、もう面倒で戻りたくありません。

ただ、スマートキーはそれなりに大きいので、一般的な鍵のようにコンパクトにしまうことは難しく、

キーケースに入れることもできないと思います。

・オプションでコントロールパネルをつけられるのでリビングからも開けられる

オプションになりますが、これは絶対つけたほうがいいです!

写真はリビングの壁に作ったコントロールパネルで、右の緑に光っているパネルが

玄関ドアのコントロールパネルです。

遠隔操作で施錠解錠できるので、例えば両親や友人が遊びにきた時、

わざわざ玄関まで行って解錠しなくても、リビングで開けられるので非常に便利です。

また、施錠されていれば緑に、解錠しているときは赤に光っているので、玄関の鍵が閉まっているかを

容易に確認できるのも安心します。

・通風口を開けて換気ができる

玄関って意外と湿気がこもりがちな気がしますが、通風口を開けることができるので、

気軽に換気ができます。

施錠しながら換気ができて安心ですね。

当たり前ですが、建て付けもしっかりしているので、閉めているときは空気が通ることがないので、

隙間風を感じることはありません。

さいごに

いかがだったでしょうか?

私たち夫婦が実際に2年使ってみて、この玄関ドアを採用して本当に良かったと思っていますし、

もしまた家を建てるならこの玄関ドアにしたいと思っています。

また、現在の仕様では、顔認証やスマートフォンでの解錠など、

私たちが導入した時よりもかなり進化している模様ですので、是非チェックしてみてください。

今回はYKKAPのスマート玄関ドア、ヴェナートD30を紹介しました。

YouTubeでも動画を投稿していますので、もし気になるようでしたらチェックお願いいたします!

また、他の記事でも、こだわりの間取りや設備について書いていますので、

ぜひそちらもご覧ください。

今回は以上になります。

ご覧いただきありがとうございました。

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