2年住んで不満なし!4LDK32坪平屋の間取りを紹介

平屋暮らし

おはようございます。

今日もよろしくお願いします。

私たち夫婦は令和3年に現在の家を新築しました。

土地探しに時間が掛かった反面、間取りについて多くの時間を費やすことができたので、

2年住んだ現在でも不満がなく、納得のいく住みやすさだと思っています。

そこで今回は私たちの家の間取りとコンセプトについて紹介して参ります。

これから家づくりをされる方の何かのご参考になれば幸いです。

まずはこちらが平面図です。

平屋で正方形に近い形となっていますね。

まず私たちが考えた、家づくりの基本のコンセプトは、

  • リビングからどの部屋にもつながっていること。
  • キッチンからパントリーを抜けて外に出られること。
  • キッチンからテレビが見れること。
  • 寝室にクローゼットを作らない
  • 書斎には玄関から直行できる動線
  • 玄関に手洗い場を作る
  • 収納が多くあること

以上の7点です。

これから1つずつ紹介します。

リビングからどの部屋にもつながっていること。

私たち夫婦には3歳の息子がいますが、家を建てる時、夫婦で話し合っていたのは、

子供が帰ってくる時に『おかえり』といつも言ってあげられる家にしたいと言っていました。

私も妻も両親が共働きだったこともあり、子供の頃は誰もいない家に帰ってくることが多い日常でした。

また玄関から直接階段があり2階に自分の部屋がある家だったので、親に顔を合わせずに部屋に直行できたのです。

思春期の時は親と会わなくて良い面もありましたが、私たちが家を建てるなら必ず

リビングを通って部屋に行く作りにしたいと思っていました。

子供のこと以外にも、なるべく必要のない空間を作りたくないと思っていたので、廊下を極力作らないようにしました。

廊下があるほうが良いという意見もありますが私たちの考えでは、廊下を作るならその分部屋を大きくしたいし、照明などの器具の節約もしたいと考えていました。

キッチンからパントリーを抜けて外に出られること。

私たちの家づくりはここから始まりました。

外につながるパントリーを通ってキッチンに入りたい。

パントリーの外に車を停めて、箱買いの飲料や米などを最短距離で運び入れ、パントリーに収納する。

ストック癖のある妻は、なるべく安売りの時に大量に買い込みたいタイプなので、大容量のパントリーは必須でした。

キッチンの後ろにパントリーを作り、お勝手口から出れるようにする。

この形が最適解でした。

キッチンからテレビが見れること。

これも妻の要望ですが、料理が好きな妻がキッチンに居ながらでも

テレビが見たいとのことだったので、キッチンの正面にテレビを置く間取りも考えましたが、

壁掛けテレビの金具を左右に向けられるものを選びました。

寝室にクローゼットを作らない

私は交代制の仕事をしているので、夜勤の時は昼に寝ることが月に数回あります。

クローゼットの入り口を寝室の中に作ってしまうと、私が寝ている時に入れないと考え、

クローゼットの入り口を寝室の入り口の隣につけました。

これによって、私が夜勤で昼寝ているときでも気にせずクローゼットに入れるようになりました。

またクローゼットが間にあることによって、リビングの音が軽減されているような気がします。

ただ、南側に面している面なので、採光的に少し勿体無いと思います。

書斎には玄関から直行できる動線

私個人への来客が多いので、家族と会わずに玄関から直接来れる作りにしました。

しかし、大体の人はリビングに声を掛けて入りますね笑

玄関に手洗い場を作る

新築した時期がコロナ禍だったこともあり、手洗いの重要性を再確認できた時期でもありました。

初期案では玄関近くのトイレの中に手洗い場を作る予定でしたが、トイレに入らなくても手を洗えるようにトイレの外に手洗い場を設置しました。

帰宅したらすぐ手を洗う癖がついたので、子供の衛生教育的にも良かったと思います。

また反対のスペースには収納を作りましたが、これは玄関からトイレを直接見えないように目隠しの役割もしています。

収納が多くあること

先にも述べましたが、ストック癖のある妻ですので、収納は多くあればあるほど良いと思っていました。

見せる収納という考えもありますが、私たちは見せるよりもとりあえず隠せた方がスッキリする人間なのでこれで◯です。

以上が私たち夫婦が2年住んでみても不満のない間取りでした。

YouTubeでもこの間取りについて動画を作成しています。

これから家づくりされる方の、少しても参考になれば幸いです。

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